皆さま、お早うございます。代表です。
ずーっと事務所移転のための備品購入やら、あれこれの手続きやらで忙しいのですが、売上に結びつく忙しさではないため、若干微妙な心持ちで仕事をしております。

これは新しい事務所のリフォーム前状態です。
壁紙が剥がれているのはうらぶれた状態だったせいなのではなく、壁紙の内部の状態を確認するために建設会社さんが壁紙を剥いでみたところです。それでもかなり長い間入居者がなかったこともあり、何となくもの悲しい感じがしますねぇ。
幸いなことに天井や壁紙もすっかり新しくして頂けることになりましたのでリフォーム工事完了が楽しみです。
床も私たちの希望色でタイルカーペットを貼って頂けることになりましたので、昭和感溢れるこの景色は一新され、令和テイストで彩られることでしょう😆
さて前回もお伝えしましたが、こうやって事務所を構えるとなると何かと物入りです。机や椅子を準備しなければならないのはもちろん、冷蔵庫、電気ポット、掃除用具、あれこれあれこれの準備が必要です。
仕事ができる環境であることは当然なのですが、例えば椅子一つにしてもあまり座りごこちの良くない椅子を使ってもらう訳にはいきませんし、福利厚生面からも安心して事務所を利用してもらうために検討しなければならないことが多々あり、そのたびに幾ばくかのまだあまり見慣れない明治の実業家のお札が素早く旅立っていきます😭
そう考えるとこの約3年間の盛岡市産業支援センターへの入居はとても助かったなあと言う実感があります。もう少し長い期間、例えば5年とかであればもっと良いのかも知れませんが、まあそれはそれとして机、椅子は備え付け(部屋のタイプにもよりますが)ですし、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポットは共用で利用できます。岩手日報、日本経済新聞も置いてあるので新聞も買う必要がない。ふたつの会議室も利用できるので、少し込み入った話や商談も可能...あ、あと掃除も行き届いているし。
このような環境をスタートアップ企業が自力で準備するのは大変ですよね(新しい事務所ではさすがに会議室までは準備できませんでしたので、内緒話をする場所を探すのが当面の悩みです)。
と言う訳で自宅兼事務所と言う環境以外をお探しの方は、一度盛岡市産業支援センターへの入居をご検討頂いてみては如何でしょうか?
以前は満室状態だったので断られたと言う伝説もあるようですが、現在は入居ブースに余裕があります(ものは言いようですなあ)ので見学においで下さい。
とまあ、3年間お世話になったお礼と言っては何ですが、盛岡市産業支援センターの宣伝をさせて頂きました。次回は🐻さんですので、私の次の日記当番の際はいよいよ新しい事務所をご紹介させて頂きます。
さて、令和テイストとは...乞うご期待